マーケティングが非常にわかりづらいのは当然だと思います。 なぜなら、人によって言い方や捉え方が違うからです。 ネットや本でマーケティングを調べるとこんな説明がでてきます。 企業が自社の商品やサービスが顧客に認知され、 自然と売れる仕組みを作るための活動やプロセス って、だから、、 それが、よくわからない!? マーケティング、マーケティングとは言うけれど、 結局自分は何をすれば売上が上がるのか分からない!? わかりやすく図にしてみました! マーケティングであなたがやるべき一連のプロセスを見やすくすると、こんな感じです。 これでも全部じゃありません。。 とても多いですね。 ホームページをつくるとか、 広告を作るだけじゃない、 というのはわかります。 でも、全部は無理。 WEBマーケティングだけでも、調べるとこんなに出てきます。 コンテンツマーケ、ホームページ、コーポレートサイト、ウェブサイト、ランディングページ、SEO、MEO、Twitter、Facebook、Instagram、LINE、TikTok、メルマガ、ブログ、WordPress、はてなブログ、Amebaブログ、note、Google Analytics、オウンドメディア、リスティング広告、ディスプレイ広告、バナー広告、テキスト広告、アドネットワーク広告、ソーシャルメディア広告、DSP広告、ネイティブ広告、動画広告、Googleマイビジネス、Google広告、Yahoo!広告、YouTube、セールスライティング、ネットショップ、ECサイト、Amazon、楽天、検索エンジン、ポータルサイト、オーガニック検索、外部リンク、PPC、SNS、ソーシャルメディア、スマホ広告、アフィリエイト、リターゲティング、リマーケティング、オプトイン、ナーチャリング、小冊子、無料レポート、などなど… しかし大手企業は、これらを専門チームで作業に当たり、実際に取り組んでいます。 さらに外部のコンサルやリサーチャーにお願いするのですから、、 これを中小企業や小さな会社、個人がこなすのは、とても困難です。 では、中小企業や小規模事業者のマーケティングでうまくいっている人たちは一体、何をやっているのでしょうか? それは “設計図” “仕組みづくり” 上記のプロセス図を建築で例えると、窓や家具、床や照明などのパーツ、使用する道具などの一覧です。 材料やパーツ、道具だけでは、家は建ちませんよね。 家を建てるには設計図が必要です。 この家にとって、どのくらいの予算で、どんな材料が必要で、どの職人さんがどんな道具で、どこまで作るのか。 必要なものと、必要でないものを見極めて、全体設計して、工程を組むのが家を建てるのに必要です。 マーケティングも同様に、設計図をもとにして、材料やパーツ、道具を集めて、正しい順番で組み立てなければ、効果が出ないのです。 上記のプロセスは、 4つに分類することができます そして、あなたの商品サービス、 会社の背景などによって チョイスして組み立てることが可能です。 戦略とは? 達成したい目的のために、 限りある資源(お金・ヒト・有形資産・無形資産)を 「何に集中させて」「何をやらないか」を決めること。 では、どうやって「戦略」を作るのか? それは「3種類のリサーチ」によって 導き出します。 マーケティング設計の8割はこれで決まります。 事例として少し公開しています